OVERVIEW
小林製薬のオールバウンド戦略の推進において、ターゲット消費者の主要購買要因を発掘。
戦略商品の購入インサイトを明らかにした上で、店頭POP等でのプロモーションクリエイティブに
反映。
課題
- ターゲット国(韓国)からのインバウンド需要の理由がわからなかった
- インバウンドの需要をさらにブーストしたかった
- オールバウンド戦略商品の勝ち筋や訴求を明確にしたかった
施策
- NOVARCA Inboud Reseach活用したターゲット国消費者の購入インサイトを発掘
- 発掘したインサイトを基にインバウンド主要店でのプロモーション展開
- 展開後のインバウンド店頭購入が160%向上
成果
コメント
弊社ではインバウンド需要の高い商品を多く抱えておりますが、
一方で「なぜ売れているのか」という要因を特定しきれないことが課題となっていました。
今回の調査ではSNS分析と店頭インタビューという多角的なアプローチから、
海外消費者のリアルな魅力点を発掘することができ、とても参考になりました。
甲斐 翔吾様
医薬品・食品マーケティング部 洋薬グループ グループ長
取材・文:NOVARCA
撮影:
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